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大神神社はあのスピリチュアル・カウンセラー「江原啓之」さんが日本で5本の指に入るほどのパワースポットと紹介したこともある神社です。

私自身も過去10回は行っている好きな神社の1つ。
というよりも何度も通っている神社はここくらいで本当に大好きな神社です。
こちらのページでは大神神社についてまとめていってみたいと思います。

奈良の大神神社について

奈良の大神神社。
一言で「大神神社」とまとめられていますが、中にかなりの数の神社があります。
全て本気で回れば最低でも半日はかかるんじゃないかな?というほど。
登山まで含めれば丸一日かかるんじゃないかな?

ということで、全て紹介というわけではないですが、出来る限りご紹介したいと思います。

大神神社の大鳥居

大神神社 大鳥居

イメージとして三輪神社 = 大鳥居がイメージとしてあるかもしれません。
けれどもあくまでも大鳥居は大鳥居なだけで、実際に三輪神社の入り口までは結構な距離があります。

徒歩で15分程、車でも数分かかる距離にあります。

 

したで説明しますが、側に無料駐車場があるので停められますが、入り口までは遠いので注意してください。

大神神社の入り口と参道

こちらが正式な三輪神社の入口となっています。

大神神社の参道

この鳥居をくぐり抜けると参道となっています。

大神神社の参道

入った瞬間から空気が変わるのを感じられ、暑い夏でも入った瞬間から涼しいです。
これが三輪神社のもつパワーなのかもしれませんが、人によってはすでにヒシヒシとエネルギーを感じられるかと思います。

祓戸社

大神神社 祓戸社

神社に参る前に先に参るのが「祓戸社」です。
してしまった「過ち」などを振り払い、清らかな自分になるために参る場所となってます。

本殿

参道を抜けていった後に出てくるのが本殿になります。

大神神社 本殿

大神神社の場合は三輪山がご神体になるので、本殿とは言わないとも言われていますがわかりやすいようにここでは本殿と言ってます。

手前には大神の化身とも呼ばれる「白蛇」が姿を変えたとも呼ばれる杉の木があります。

大神神社 巳の神杉

樹齢は400年とも言われるほどで、見ただけですごい力を持っている木だなと思うほど。
ちなみにこの「白蛇」にちなんで大神神社ではお供えとして白蛇の好物「お神酒・卵」がお供えされています。

卵のお供え

本殿からは左右に別れているのですが、比較的に大きな神社があり多くの人が行くであろう左側をご紹介していきます。

大神神社の記念撮影スポット

左にいくと見えてくるのがこちらの場所。

大神神社 記念撮影スポット

おそらく祈祷したりする場所の1つなのですが、手前に記念撮影用のマスコット?があったりして三輪神社の記念撮影には適した場所になってます。

この場所の迎えには展示品等を公開する場所がありました。

くすり道

そこを奥に行くと見えてくるのがくすり道です。
くすり道は薬の神様が祀られている「狭井神社」、智慧の神様「久延彦神社」へと続いています。

大神神社 くすり道

この未知には日本の名だたる製薬会社が寄付したお金で建てられた碑がたてられています。
具体的には大塚製薬とかも出しているくらい。

くすり道 大塚製薬

 

登っていくと狭井神社へ行くまでに小さな神社もまたあります。
その中でも個人的に好きな神社がこちら。

市枡島姫神社

写真が下手なので、良さは伝わりにくいかも。。。
水の守護神と言われる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が祀られています。

狭井神社

大神神社の中の神社でも特に夢名なのが狭井神社です。
健康・病気平癒の神様が祀られています。

狭井神社

奥には三輪山から湧き出た「御神水」が飲める場所があり、ここでいただくことができます。

大神神社 御神水

 

コップが常備されているので、容器を持ってなくても飲めます。

狭井神社 御神水

「病気の家族のために」とペットボトルなどに持ち帰られる人も多いですし、社務所でペットボトルに詰められた御神水を購入できます。
また御神水が湧き出てくる音を聞ける場所もあります。

狭井神社 御神水

水滴の落ちる音を聞くだけですが、心まで洗われる綺麗な音で落ち着きます。

 

狭井神社には三輪山登山の入り口があるので、登山して戻ってきてから飲む御神水も体に染みてすごく良いです。

大神神社の展望台

狭井神社は一応大神神社の中でも一番奥になり、その後は引き返して違う道に進む形になります。
そこにあるのが私が大神神社の中でも好きな場所の1つ展望台です。

そこから見える景色がこちら。

大神神社 展望台

私の写真で良さが伝えられるかはわかりませんが、「三輪山」「畝傍山」「耳成山」「金剛山」「生駒山」などを見渡せる場所になっています。
場所的には広い場所ではないのですが、「田舎も良いよね」と思わせてくれるような景色で三輪神社に来たら必ず寄っています。

 

そしてここに来るといつも見てしまうのがこちら。

大神神社 恋人の聖地

 

「恋人の聖地」。。。
確かに景色は綺麗だけど無理矢理な企画感がたっぷりで笑ってしまいますw

久延彦神社

この展望台を抜けて最後に出てくるのが智慧の神様を祀った久延彦神社です。
久延彦神社

 

智慧の神様ということで参拝場所にはフクロウがいてます。

久延彦神社

 

そして、受験などの合格祈願に来る人も多いので、このように絵馬もたくさん飾られてます。

久延彦神社 絵馬

 

大神神社 ご利益

 

大神神社で登山

大神神社は「三輪山」自体が御神体として祀られている神社なのですが、この三輪山に登山することができます。
ちなみに登山するには入山料300円が必要になっています。

健康の神様の祀られている狭井神社の前に入り口があります。

三輪山 登山

中は撮影できないはずなので撮影していないのですが、大体片道1時間前後で、往復2時間ほどかかります。

所詮神社の山だからといって適当な登山ではなく、意外と斜面もきつくなっています。
普段から私はテニスをしていて、体力が無いわけではないですが息切れするレベルです。
時期にもよりますが、普通にしんどいので動きやすい服装とタオルの準備など最低限の準備はしておくことをおすすめします。

 

といっても登って山頂の神域などはすごく神秘的な場所で、居ていると心地よい空間です。
この場所に行きたいがためにすでに4回くらいは登山しました。
スピリチュアルな話で言えば、山頂にいってスピリチュアルな不思議なチカラを得たという人もいるくらい。

 

まぁさすがにスピリチュアルな力を持ちたい!で登るのは微妙かもしれませんが、私は登る価値のある山だと思っています。
興味があるならぜひとも登ってみてください。

大神神社 御朱印

大神神社でも御朱印があります。
拝殿の手前にこのような建物があります。

大神神社 御朱印

この中で御朱印を申し込む形になります。
ちなみにこちらでもらえる御朱印はこのようになってます。

大神神社 御朱印

 

そして、御朱印はここだけでなくて、三輪登山の入り口にあり薬井戸のある「狭井神社」でももらうことができます。
それがこちらです。

狭井神社 御朱印

 

どちらも料金は300円でした。
せっかく来られて御朱印を集められているなら両方でもらってこられると良いかと思います。

大神神社の桜事情

大神神社に桜を見に来る人もいるみたいです。
が、私は残念ながら桜が満開の季節に行ったことがありません。
けれども桜が素晴らしいだろうなと思った情景がありました。

それがこちら。

大神神社 桜

 

からのこちら。

大神神社 桜

 

足元に桜が散った跡がたくさん。
そして目に見えてわかる枝垂れ桜。

 

満開の季節にくればかなり綺麗だっただろうなと思えました。
来年は桜の満開の季節に見に行けたら良いなと思ってます。

大神神社の駐車場事情

大神神社には無料駐車場が準備されています。
無料駐車場自体は入り口すぐにあります。
(写真はないです・・・ごめんなさい)

 

ただし、土日に来られるなら満車の場合があって駐車場に止めるのに待つ場合もあります。
待つのが嫌な場合、私営の有料駐車場も500円とかであるのでそこに止めるのも一つの方法。

他にも三輪神社の無料駐車場が大鳥居のすぐ側にあるのですが、三輪神社の入り口までは車で数分離れた先にあります。

大神神社 駐車場

 

けれどもそこからだと大神神社まで10分、15分ほど歩く必要があるので注意が必要です。

大神神社へのアクセス

大神神社のアクセスはJR大和まほろば線(元桜井線)の「三輪駅」から歩いて5分程の距離にあります。

 

ただ注意してもらいたいのがJR大和まほろば線。
電車が1時間に1本、多くても2本程度しかありません。
来る時は予定に合わせて来れば良いのですが、帰りに電車を長時間待たないといけない可能性もあります。

だから個人的に大神神社に来られるなら車の方をおすすめします。

大神神社に行った時のランチ

大神神社の下には出店が出ていたり、ちょっとした喫茶店もあったりします。
この桜井市三輪は三輪そうめんでも有名な場所もあり、美味しい素麺をいただけます。

ただ個人的におすすめなのは車で5分ほど行ったところにある「三輪そうめん山本」です。

 

詳しくは「三輪そうめん山本」に書いているのですが、三輪素麺の老舗で300年物歴史がある素麺屋さん。

お店の周りには緑が茂って落ち着いた環境で、シンプルだけと洗練されておいしい素麺をいただけます。
もし大神神社に来た際はよってみてください。