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世界遺産の1つでもある春日大社。
なら観光の定番スポットで有名です。

 

が、私自身何故か一度も言ったことがなかったためにこの前行ってきました。
ということで、こちらのページでは春日大社についての情報と実際に行ってきた画像などをまとめていきたいと思います。

春日大社の拝観料

まず最初に春日大社の拝観料についてですが、基本的には無料になっています。
ただし、本殿を見ようと思うと500円が拝観料となってました。

拝観料を支払うと、「パンフレット」「参拝の証」をもらえます。

春日大社の拝観料を支払った時にもらえるもの

春日大社 国宝殿

春日大社 国宝殿の入り口

春日大社の中へ入る前にあるのが、国宝殿です。
国宝を352点、重要文化財を971点と多くの文化財が保管されているのを見学できます。

こちらは別途料金が必要で、以下のようになっていました。

春日大社 国宝殿の価格

一般の大人で500円になってます。
中に入る場合は別途料金が必要ですが、一応コチラだけは外からでも展示されているものを見れます。

 

春日大社 国宝殿の太鼓

春日大社だけでなく、古くから残る国宝を実際に目で見たい方は行ってみると良さそうです。
平成28年にリニューアルされたばかりで建物、内装も含めて綺麗になっているので、古さも感じませんでした。

春日大社の観光

ではここからは春日大社の中についてみていきたいと思います。
そこまで大きな神社ではないのですが、小さな神社がいっぱいになっています。
出来る限り一つづつご紹介していきますのでよければ見てみてください。

春日大社の鳥居

まず入り口から進んでいったら最初に通るのがこちらの鳥居です。

春日大社の鳥居

鳥居をくぐると神社特有の空気感になり、一気に涼しさのある空気になります。
歩いていけば普通の参道ではあるのですが、奈良公園の近くということもあり鹿などもいてます。

春日大社 鹿

普通に数匹いていて別に暴れるわけでもなく、この写真のように近くによって撮影しても問題ありません。

祓戸神社

最初に出てくるのがこの祓戸神社です。

春日神社の祓戸神社

小さいですが、神様に参拝の前にこちらに参拝して、知らず知らずのうちに犯しているような罪を悔い改めて、身も心も清浄にするための神社になっています。

祀られているのは、神道の祝詞の中でもでてくる「瀬織津姫神」様です。

榎本神社

祓戸神社からしばらく登った場所にあるのが猿田彦命が祀られている榎本神社です。

榎本神社

 

正面は普通ですが、横に回ってみると以下の画像のような場所があり、見ていて美しさを感じられる場所になっていました。

榎本神社

参拝所

さらに進むとメインの場所でもある参拝所になります。

春日大社 本堂入り口

 

中に入ると以下の画像のようになっていて、お祈りをする場所となってます。

春日大社 参拝所

 

この参拝所の奥では日によっては結婚式が行われている様子を見れます。
私が行ったときにはたまたま撮影のタイミングでした。

春日大社の結婚式

 

参拝所のエリアではお守りや、御朱印をして貰える場所があるので、お守りを買いたい、御朱印を書いてもらいたいならこちらでお願いしましょう。

春日大社 御朱印

基本的にはここまでがメインの観光場所となっています。
この参拝所の奥には「本堂」がある場所になっていて、特別参拝ということで拝観料500円支払うことで入れます。
私は今回「本堂」にも入ってきたので中も詳しく書いてみたいと思います。

特別参拝で見れるもの

特別参拝して見れるものがこの春日大社の本殿です。

春日大社の本殿

中には複数の神様が祀られた社があって参拝できるようになっています。
k本的に中に入れる感じでは無いみたいですが、裏側から見ることはできます。

春日大社 本殿

 

中を歩いていくと、先程、拝殿から見ていた結婚式が行われていた場所も裏側から見れます。

春日大社 結婚式

春日大社の特徴的な場所とも言えるのが灯籠。
特別参拝しているとかなりの量の灯籠を見ることができます。

春日大社 灯籠

春日大社 灯籠

 

昔からたくさんの灯籠を奉納されており、室町以前の灯籠の6割以上があるのではないか?と言われているほどで、たくさんの種類・数の灯籠を見られます。
例えばこちらの灯籠。

桂昌院奉納の灯籠

徳川綱吉の生母である桂昌院(本庄宗子)が奉納したものになってます。
奥には江戸時代まで神職の詰め所であった「藤浪之屋」が復元された場所があります。

そして藤浪之屋を超えていくと奥には御蓋山浮雲峰遙拝所があります。
禁足地となっているので入ることはできないのですが、この先からの並々ならぬ力を感じました。

御蓋山浮雲峰遙拝所

ここまで来ると一応は特別拝観で見られる範囲が終わりになります。
次にこの特別拝観の範囲の中でも個人的に見どころと思った場所をご紹介したいと思います。

春日大社の見どころでもある萬燈籠「藤浪之屋」

春日大社の中でも見てすごいと思ったのが萬燈籠です。

春日大社 萬燈籠

暗い部屋にろうそくのつけられた灯籠がたくさんつられています。
周りに鏡もあり、さらに数も多く見え不思議な空間で見応えがありました。
藤浪之屋自体が重要文化財に指定されているほどで、これを見るためだけに特別拝観しても置いのではないかな?と個人的には思いました。

 

ちなみにこの場所以外でもかなりたくさんの灯籠が設置されていて、個人的には上で紹介した榎本神社から参道を見下ろした景色も好きなポイントでした。

春日大社 参道

これは普通に登っていく時の景色で、次が上から見た図になります。

春日大社 参道

春日大社のその他の小宮

ここまで紹介してきた部分が春日大社の主な観光場所となっているのですが、春日大社はまだ広く他にも小さなお宮さんがあります。
小さなと行っても重要文化財に指定されるようなものもあり、見て回るのがおすすめです。

ここからはその子宮を紹介していきます。

若宮神社本殿

若宮神社本殿

1135年からこの地にある本殿となっています。
重要文化財だけでなく、国指定の重要無形民俗文化財にも指定されています。
タイミングによっては神職の方がお参りをされているのを見ることができます。

夫婦大国社

夫婦大国社

大国主命、須勢理姫命が祀られている、夫婦円満・家内安全の神様が祀られている夫婦大国社です。
夫婦円満だったり、縁結びにも良いということで絵馬を掛けている人も多くなっていました。
水に浮かべることで結果が見える水占もありました。

夫婦大国社 水占

夫婦大国社 絵馬

佐良気神社

佐良気神社

宗像神社

宗像神社

紀伊神社

紀伊神社

春日大社の中の一番奥にあった神社です。
五十猛命、大屋都姫命、抓津姫命がまつられ、新たな正気をいただく神様となっています。

 

春日大社 藤

 

 

春日大社の御朱印帳

春日大社でも御朱印帳が販売されています。
販売されていたのがこちら。

春日大社の御朱印帳

 

個人的にかなり表紙も綺麗なのが印象的。
今から御朱印を集めるなら春日大社の御朱印帳を選ぶんじゃないか?と思うほどの良さでした。
画像にも書かれているように御朱印ももらえます。

春日大社 御朱印

書いてもらったのはこのようになります。
神社らしい書体で書かれたものになっていました。

春日大社の駐車場

春日大社 駐車場

春日大社に駐車場が準備されています。
普通に観光バスなどが入っていたりするほどで、結構な台数が停められるので問題は無いはず。

 

駐車料金は1,000円とそれなりにかかるので、もし駐車場料金を抑えたいのであれば近鉄奈良駅周辺などで探して、バスで行くほうが安く済む場合もあるかもしれません。

春日大社へのアクセス

最寄りは「近鉄奈良駅」になります。
ここで注意しておいてほしいところが1点。

 

「JR奈良」からは遠いということです。

 

近鉄とJRは名前は同じものの、徒歩で歩いて20分くらいは歩かないと行けないくらい距離が離れています。
また近鉄奈良からも春日大社まで徒歩で25分ほどかかるので、JRからだと1時間弱かかってしまいます。

 

なら観光といえば奈良公園もあるかと思うのですが、そちらも近鉄奈良駅からのほうが近いので春日大社や奈良公園等への観光を考えているなら「近鉄奈良」へ向かうようにしてください。

近鉄奈良駅からの移動方法

上に若干書いたのですが、近鉄奈良駅から歩いて行った場合25分ほどかかります。
なので奈良公園等を歩いてみたいなら徒歩でも良いのですが、春日大社に行くだけなら近鉄奈良駅からバスが出ているのでそれを利用するのをおすすめします。

 

歩いて見るにしても春日大社までバスで行って、帰りは歩いてみるとかのほうが良いかもしれません。